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朝は神様が降りてくる

8月29日、滋賀県草津市の「びわ湖南倫理法人会」に呼ばれて、朝6時半からの経営者モーニングセミナーで講話をしてきました。
参加者はほとんど経営者です。売上増や社員教育、より良い社風づくりには左脳的発想だけではなく、右脳的発想も重要だと実感している人たちが、週に一回早朝に集まって朝活をしているのです。

左脳的発想というのは数字で見えること。あるいは論理的に説明できること。横糸の経営哲学です。
右脳的発想というのは精神的なこと。心構え。宇宙の法則に則った生き方。縦糸の経営哲学です。

やっぱり「朝の夜明け前の時間」を僕も大切にしています。
4時頃から6時頃、僕は「神様が降りてくる時間」と呼んでいます。
この時間に熟睡するのはもったいないです。

僕の社説はほぼこの時間に仕上がります。
日中に書いていても、最後の3行とか、最後の仕上げは、早朝に委ねています。

ところが、9月4日号のみやざき中央新聞の1面を飾った㈱リクルート社のエグゼクティブエージェントの森本千賀子さんの著書『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』によると、朝3時起床だそうです。