スタッフブログ

ホームスタッフブログ ≫ 増田翔子です。

増田翔子です。

毎週金曜日の朝礼で行う、スタッフの「3分間スピーチ」を
ブログにアップしていくことになりましたので、
今週スピーチ担当の増田が登場です。


GWが終わったあたりから、
自宅で「毎日小学生新聞」の購読を始めました。
「え? なんで『小学生』新聞なの?」と思われる方もいらっしゃると思います。
その理由は二つありました。

一つは、単純に小学生新聞にどんな内容が書いてあるのか知りたかったから。
もう一つは、この「毎日小学生新聞」が12月に創刊80周年を迎えた時、
特集されていた方が私の好きな井上涼さんだったからです。
その人選のセンスに惹かれて、試読を申し込んだというわけです。


まだ1か月しか読んでいないのですが、
これがまた、めちゃくちゃおもしろいんです。

特に私の大好きな飯間浩明先生が執筆されている
木曜日のコーナー「日本語どんぶらこ」や
読むだけで頭がよくなった気がする金曜日のコーナー「てつがくカフェ」が好きです。


そして気付いたことがあります。
自分が「読み手」になってみて、
「読む」ところと「読まない」ところが出てきてしまうことに。

でもそれって、「おもしろくないから読まない」というわけではないんですよね。

みやざき中央新聞の記事は、どの記事もおもしろいしすごくためになります。
「読めばおもしろい」んです。
でもそれは言い方を変えれば、「読まないとおもしろさが分からない」ということ。
ですので「読んでもらう工夫」をしなくてはいけないと実感しました。

紙面のレイアウトを斬新に変えてみる、
イラストや写真を入れたり、見出しを大きくしてみたり、
新しいコーナーをつくってみたり・・・。

読者の皆さんが、直感で「読みたい!」と思えるような
そんな入り口を作っていくことが大切なんだと思いました。
もちろん、記事の質の向上にも努めていきます!


それでは次回の3分間スピーチは◯◯さんです!
おねがいしゃす!!!!!!!!