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七夕!

「片付けができる人は、ものを探す時『ここにしまったからあの道具はここにある』という探しかたをするが、苦手な人は『あの時の俺ならこの辺に置くはずだ』という過去の自分との心理戦が始まる」

という名言(?)を見ました。
たまに過去の自分が一枚上手の野中です。


スタッフブログ、お楽しみいただけているでしょうか。
毎週金曜日の3分間スピーチ、今週は私の番でした!

鶴田さんから引き続き、季節ネタをお送りします。
7月7日が金曜日でよかった~~~!
そしてその週にあたってよかった~~~~~~~!!!

そんな七夕の話です。


1919年7月7日が誕生日(発売日)の「カルピス」が、同じく7月7日生まれの人を対象に「七夕」についてのアンケートを取ったそうです。
その結果がなかなか面白かったのでご紹介します。

Q1.七夕の由来になったエピソードを知っていますか?
 ・よく知っている(22.9%)
 ・だいたいなら知っている(67.0%)

有名なお話ですから、知名度は高いですね。

その昔、天帝という神様には美しい娘(孫娘とも)「織姫」がいました。
織姫はその名の通り、機織りがとても上手でした。
天帝は年頃の織姫にお婿さんを探そうと決意します。
ある日、天帝は天の川の岸辺を歩いている時、牛飼いの「彦星」に会いました。
天帝は彼が働き者の好青年なのを気に入り、織姫と彦星は晴れて夫婦になりました。
働き者の二人でしたが、結婚したとたんに遊びほうけてしまいます。
織姫が機織りをやめてしまったため、天界の神様の衣装はぼろぼろに。
彦星が世話していた牛も逃げ出してしまいました。
とうとう天帝は、二人を引き離すことを決意しました。
織姫は天の川の西へ、彦星を天の川の東へ。
織姫はすっかり落ち込んで、機織りをしようとしません。
困った天帝は「一年に一度だけ」二人が合うことを許します。
それが「7月7日」なんですね。


このストーリーを踏まえて次のアンケートをご覧ください。

Q2.織姫と彦星の関係は?
正解は「夫婦(21.0%)」です。他の回答はというと、
「恋人(77.1%)」「友人(0.1%)」
「兄妹(1.4%)」「姫と使用人(0.2%)」

…恋人(おしい)はともかく、
だいぶ複雑な七夕のラブストーリーが生まれています。


Q3.織姫の仕事は?
正解は当然「機織り(54.9%)」ですね。他の回答は
「巫女(14.7%)」「舞姫(12.5%)」
「歌姫(4.7%)」「歌人(3.3%)」

副業でキャリアアップを目指していそうな織姫。


Q4.彦星の仕事は?
正解「牛飼い(64.7%)」の他に、
「農民(9.8%)」「神主(7.2%)」「漁師(7.2%)」

天の川産の魚、気になります。

「そもそも知らない」という回答も1割弱ありました。
いろんな解釈をされている織姫と彦星、それはそれで面白いかもしれません。


さて、七夕といえば笹と短冊ですよね!
実は、これは日本発祥のものなんだそうです。
「夏越の大祓」で茅の輪の両脇に置いていた笹が使われたのだとか。

「五色の短冊 わたしが書いた…」という歌詞がありますが、
短冊も色ごとに願い事のカテゴリがあるといわれています。

青(木)…人間力を高める
赤(火)…両親・祖先に感謝する
黄(土)…人間関係を大切にする
白(金)…義務・決まりを守る
紫(水)…学力を向上させる

皆さんはどの色の短冊にお願い事を書きますか?
先日たまたま行ったスーパーに短冊コーナーがあったので、私は青を選びました。
今年は人間力アップ、目指します!!