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取材ノートへの反響

山本特派員が執筆した『取材ノート~妻のウソ 夫のホント』に対して
読者の方からこんなお手紙が来ました。


こんにちは。広島のMといいます。
みやざき中央新聞、毎週、感心したり、驚いたりと2人で読んでいます。

「取材ノート」、〝妻のウソ・夫のホント〟(11/20号)、最後のところの「夫婦がいいものか…人生いろいろ、夫婦もいろいろです」で思ったことです。
最近知ったことですが、1970年代のアメリカ。離婚率がとても高く、そのころから長年調査をした大学教授の話として。
男性は性関係を女性に対して持ちたがる。
女性はというと、会話、コミュニケーションを持って楽しもうとする。そんな傾向があると。
だから夫婦の関係がギクシャクし始めると、男性は他の女性に性的な関係を持ちたがり、
女性はというと、他の男性に関心を持って会話を楽しもうとする中、夫婦関係がギクシャクしている分、
誘惑に負け不倫をし、最悪な結果になってしまうと。

男と女、生まれも育ちも違う。
まわりはというと本当に誘惑されそうと思うこともしばしばでも
夫婦って労わり、思いやり、励まし合って次の世代につなげていけることって素晴らしいと思います。
師走、春待ち月ともいうそうですが、
良い年末、新年を迎えられますよう、
お祈りいたします。