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暑い夏、覚悟しかありません>『こころ便り』の中から

毎月届く通信がいくつかあります。私はこれらの通信からいろいろなことを教えてもらいます。それは無料で届けられるものですが、本当はお支払いをしないといけないと思うぐらい、発信者の気持ちと現場の詳細が伝わってくるものが多くあります。
いくつもあって、選びきれないので今回はまず一つご紹介します。

株式会社新宮運送の木南一志社長が発行している「こころ便り」245号が今日届きました。
こころ便りの冒頭に「暑い夏、覚悟しかありません。熱中症に十分注意!よろしくお願いします」と書かれていて、暑い夏の覚悟が伝わってきます。

トラックドライバーの労働環境もコンピューターで管理されるようになって久しいこと。
速度制限装置で90キロしか出せないこと。事故が起きるたびに、ルールばかりが増えて現場はやることばかりが増えること。
そんな大変な状況にも関わらず、木南さんの会社にはデジタルタコグラフ(運行記録)で100点満点を記録するドライバーが次々に出ているそうです。

評価は速度超過、急ブレーキ、急発進、アイドリング、省燃費などで、私のような一般ドライバーが気に留めないようなことばかりです。

木南さんは他社のドライバーから「ピカピカの御社の車に会うといいことがありそう」と言ってもらったことがあったことがあるくらい、どの車もピカピカにされています。

木南さんは「やるのは自分」トラックを磨き上げていく中で心が磨かれて、覚悟ができていくのでしょうと、その覚悟を掃除のおかげだと結んでいました。

一緒に、日本を憂うる、鍵山秀三郎さんの6月27日付のお便りが一緒に載せられています。
国を守る意識のない日本人に対して「日本は大丈夫か」と問うています。このお便りだけでも読んでいただきたいです。
読みたい方は、松田からコピーをお送りします。
もっと読みたい方は、木南さんまで。

こころ便り kiminami@shingu.co.jp ℡0791-75-1212
株式会社新宮運送グループ 代表 木南一志