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取材ノート 2727号(2018/01/29)
みやざき中央新聞を読む会・丹波篠山合宿

関西特派員 大槻博美・千佳子
 昨年11月18・19日に「みやざき中央新聞を読む会in神戸」主催の合宿をしました。

 平成28年に会が発足して半年ほど経過した頃、メンバーの人見周(ひとみ・しゅう)さんから「皆さんと徹夜で語り合いたいですね!」という発言があり、全会一致で1泊2日の合宿が決定したのです。

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 宿泊施設は、松田泰英さんの提案で「2週間で教習生の人生も変えてしまう篠山(ささやま)自動車教習所」(通称・Mランド丹波ささやま)に決まりました。観光コースなども毎回の「読む会」で議論し、何度も下見を重ねて一つひとつ決定していきました。

 最終的に、初日は酒蔵見学や武家屋敷などの市内観光の後、水谷編集長とMランドの井階正義(いかい・まさよし)社長の講演、そして懇親会。2日目は6時に起きて教習所内のトイレ掃除、見学というスケジュールになりました。

 「丹波篠山読む会」と「京都読む会」、そしてMランドのスタッフの皆様にもご参加いただき、講演会は25名、懇親会と宿泊は18名と、賑やかな合宿になりました。

 懇親会では参加者全員が発言しました。みやちゅうを読むきっかけのほか、「苦しい時に記事から勇気と希望をもらった。そのおかげで今がある」という胸が熱くなるお話も。

 夜にMランドの宿舎へ帰ってからも全員が自然と一つの部屋に集まり、最近のいいニュースを話しました。普段の「読む会」では聞けないエピソードもたくさん聴くことができ、メンバーのお人柄を再認識できました。

 翌朝の清掃は、Mランドのスタッフの方々の指導のもと、便器や床のタイルを磨きました。トイレ掃除が初めての方もたくさんおられ、今回の掃除体験が自分を磨いていくきっかけになることは間違いないと感じました。

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 今回の合宿は、嬉しい時やつらい時に、みやちゅうの記事から多くの勇気や元気、気付きを得た仲間たちが集いました。

 意識はしていませんでしたが、みやちゅうの「希望の種を育もう!」「読者の皆様とのつながりを深めよう!」「感性を磨こう!」という3つの経営理念を自然と具現化できていたように思います。

 その後の「読む会」でも、「篠山ロスが続いています」と言う方がいるほど、最高の仲間と最高の時間を共有できたことは一生の宝ものです。

 素晴らしい仲間と出会えるきっかけを作ってくれたみやちゅうに感謝すると共に、今後も特派員として読者の皆さまに喜んでいただける記事をたくさん取材してまいります。どうぞお楽しみに。
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