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ありがとうございます!読者の声 2738号(2018/04/16)
読者の声 その1

記事について読者の皆さまからいただいたおたよりをご紹介します♪ 
【埼玉県 相本華世子さま】
 2月5日号の記事に老舗「美々卯」が出てきましたね。歴史を厳しく守る商売の中に人の情が織り込まれていて、老舗の懐の深さを見た思いでした。銀座八丁堀に店を構える伊勢屋菓子店は、このお店にお餅を三世代に渡って納入させていただいているのですが、そこに妹が嫁いでいます。

 とても身近な話として読ませていただき、早速妹を通してみや中を美々卯京橋店へお届けし、大変喜んでいただきました。

 今後も楽しみにいそいそと郵便受けに向かいます。

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【静岡県 石野茂子さま】
 2月5日号の社説「なぜ積読状態になってしまうのか」を読んでの感想です。…私にとりましては驚きです。分厚い本ならいざ知らず、新聞の積読は信じられません。

 私は社説、取材ノートを見てから表裏と辿ります。みやちゅう社員の魂の存在を確かめてから赤ペンを持ち、書籍の紹介、自分を元気づける言葉、人生に取り入れたい記事に線を引き本屋に注文し、次に待つ主人に渡します。

 線を引いた部分を主人と共有しながら、人生に必要な言葉や話を何回も読んでいます。

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【大阪府 友澤美江子さま】
 (3月26日号)宮本延春先生の褒め方に個の価値の大切さ、肯定思考の素晴らしさを感じました。

 また、鈴木まもるさんの鳥から学んだという記事を読み、「なるほど、私の(仕事である)デザインは私の大切な方をサポートしたいという思いの手段なんだなあ…」と改めて感じました。

 関西人は「バカ」と言われることを嫌いますが、社説を読み、「バカ」も悪くないなあ…と思わず「クスリ」と笑ってしまいました。どれもが心温まる話ばかりでした。素敵な気づきの機会をいただき、ありがとうございました。

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【千葉県 賀久はつさま】
・みや中は蕾の衣ほぐすごと 春風となり笑み咲かせけり

 貴社の皆様は吾子のように思えてありがとう、ごくろうさまの気持ちを和歌にいたしました。

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【匿名希望】
 以前(2015年1月26日号)の社説で紹介されていた、立川談慶さんが師匠・立川談志さんのことについて語った内容…亡くなった仕事の大先輩の叱咤激励と重なり、尊敬する先輩の温かい愛情が伝わってくるようです。何度も読み返し大切にしています。

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【北海道 中山顕崇さま】
 今回(3月26日号)も素晴らしい内容が多くありました。特に、宮本延春さんの「オール1先生の課外授業」の記事で、「あなたのいいところはここだよ」と伝える○つけの褒め方。

 事実は一つだけど、見方は一つではないということ。反省と気づきをいただきました。

 そして徳永浩さんの日本の心の記事。「人に好かれるための技術でもある日本文化」という言葉が心に残りました。日本を誇らしく思えました。
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2739号2018年04月23日発行

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