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取材ノート 2746号(2018/06/18)
アントニオ猪木と10分間一本勝負!

中部特派員 山本孝弘
 『パネルクイズアタック25』(ABC朝日放送テレビ)という長寿のクイズ番組があります。夏休みに小学生親子大会があり、先日それに出演するための第一関門をクリアしました。

 今度は息子と地方予選に行ってきます。6月17日なので本紙発行の頃には結果が出ているかもしれません。

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 学生時代にも、『クイズ! 早くイッてよ』(フジテレビ)という関根勤さん司会の番組に先輩と応募したことがあったのですが、なんと予選進出の葉書が来ました。しかし先輩の都合で惜しくも辞退することになりました。

 私がテレビ局に連絡すると、「予選に出られるのは応募者の中のごく一部ですよ。本当に辞退していいんですか?」と言われたことをよく覚えています。思い出すと今でも悔しいです。

 それから1年後、柳生博さん司会の『100万円クイズハンター』(テレビ朝日)という番組に先輩とまた応募しました。こちらは予選を突破して見事に出場しましたが、結果は散々でした。

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 血は争えないのか、うちの兄も似たようなことをしています。学生時代に小堺一機さん司会のお昼の番組『いただきます』(フジテレビ)に出演していました。

 『ギミア・ぶれいく』(TBSテレビ)という娯楽番組の「クイズ王に挑戦」というコーナーにも出ていましたが、両方とも結果はイマイチでした。やはり血は争えません。

 そんな兄は27歳の時にもテレビに出ています。とんねるず司会の『ハンマープライス』(フジテレビ)というオークション番組です。著名人から提供された逸品や、著名人が何かをしてくれる権利を落札する番組です。

 ある日、「アントニオ猪木と10分間一本勝負をする権利」がオークションにかけられました。

 子どもの頃から猪木ファンだった兄は、60万円の予算を持って会場に行きました。しかし予算を超えて金額はどんどん高くなっていきます。

 兄は最後の2人まで残り、予算を大幅にオーバーする84万5千円まで粘ったものの、結局87万円で国立大学の助教授が落札し、兄は敗れ去りました。

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 その助教授は、現在明治大学の教授をされています。著書も多く、講演で全国を回るご活躍をされています。

 その方とは、現在みやちゅうで連載中の諸富祥彦教授です。今回連絡を取ってみたところ、「お兄さんのことはよく覚えています。よろしくお伝えください」とメールをいただきました。

 私も諸富教授のように畑違いの分野に挑戦してみようと思い、今年はM-1グランプリの予選に出場するためにネタを考えています。

(中部特派員/山本孝弘)
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