とね書

刀根淑子
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喜多川泰語録~その4

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働くとは、
自分の時間を
誰かの喜びに
変えることだ

喜多川泰著 【One World】より


☆☆☆~☆☆☆~☆☆☆~☆☆☆

卒業を控えたとある中学生の話。

明日の授業で行われる「お別れ行事」に備えて
「クラスの仲間たちのためにミサンガを作ろう!」
と提案した友だちがいた。

その友だちから彼女は、
「あなたも協力してくれる?」と頼まれた。
彼女は、進学が決まっている高校から
山盛りの宿題が出ているにも関わらず、
出来上がりまでに1つ1時間程かかるミサンガの材料を
7つ持って帰ってきた。

母は娘の身体を心配するあまり、容易く受けて帰ってきたことに
「自分の置かれている状況をもう少し客観的に見るようにしなさい」と叱責した。
しかし彼女はきっぱりと母に言った。
「高校に行ったら、みんなとはなかなか会えなくなる。
大変なのは分かってる。
お母さんに叱られるだろうことも分かっていた。
それでも私は、
私に頼んでくれた友だちの期待を裏切りたくないのだ。
と・・・

そして彼女はクラスメイトのために徹夜した。
明日のみんなの笑顔を思い浮かべながら・・・

☆☆☆~☆☆☆~☆☆☆~☆☆☆


人は、誰かのために行動できたときに
相手が喜んでいる顔を見て
幸せを感じる生き物だと思います。

彼女の想いを知り、
【傍が楽になる】傍楽き方をしたいと
改めて思いました。







幸せってなんだっけ?なんだっけ?

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幸運は選択できないが、
幸福は選択できる。

ウエイン・W・ダイアー著  自分のための人生より



幸せを決めるのは自分の心なんですね。

不平・不満を言えばキリがない。

今ある幸せ、目の前の幸せ、

感謝の心を忘れず、見過ごさず、

一つ一つ拾っていこう。

喜多川泰語録~その3

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【来た時よりも美しく】

小学生の遠足の時に教わる言葉だが
僕たちは自分が作ったわけではない。
世の中に生まれてきて、
ほんの数十年生きてこの世を去っていく。
だから、自分がこの世に来た時よりも
美しい世界にして去りたい。

そんな人生にしよう

こんなことにならないように・・・

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【挑戦のない時間経過を老化という】

友人のフェイスブックを見てドキリ!

まったくその通りだなぁ。
お肌や身体だけではなく、
脳内のアンチエイジングも必須ですね☆
頭部から加齢臭してたら要注意です(笑)

さぁ!素敵な香り漂う大人になろう!
勇気を出して新たな挑戦していこう!


喜多川泰語録 その2

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自分ががんばって集めたものは
何一つ残らない
残せるものは
集めたものじゃなくて、
与えたもの

喜多川泰著 【One World】より

【与えるものに与えられる】というフレーズが
前に読んだ、比田井和孝先生のご著書に書いてあったっけ。
本当にその通りだなぁって、
最近になってしみじみ感じることが多くなりました。

ついつい損得で物事を考えがちだけれど、
尊徳感情の多い大人になろうと、
改めて気が引き締まる、喜多川さんのおコトバでした。

さ、今日も目の前の人を喜ばせて行こう!