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カブトムシを採らない人生でいいですか?

みなさんこんにちは(・∀・)
スタッフのごとうです

おやつのお団子を選ぶのに
白あんにしようか
黒あんにしようか
小さな悩みを持つこのごろです



今回のスピーチは


「カブトムシを採らない人生でいいですか?」


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え、どういう意味?
そう思われたと思います(笑)

こちらのブログをからご紹介します

「正しいネガティブのススメ」


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こちらのブログを書かれているのが
杉田隆史さんという心理セラピストの方なのです。


その中からひとつ

「やりたいことをやってみたけど、うまくいかなかった」
ということについてのお話です

今まで会社員をしていた人が、
本当は他に「やりたいこと」があって、
「それを仕事にしよう」と会社を辞めて、
期待を胸に、独立して仕事をしたけど、
お客さんが集まらなかったり、
自分が途中で興味を失ったりして、
「やりたいこと」をやるのをやめた

みたいなことは起きうるわけで
そんな時はすごくがっかりしてしまいます


そんな方を拝見すると
杉田さんは

「いやぁ、ちゃんと人生、生きてるなぁ」

って思われるそうです


えー(・・;)
うまくいかなくてガッカリしているのに
ちゃんと生きてるって、なぜー?


そこで出てくるのが
「カブトムシを採らない人生でいいですか?」
ということ


杉田さん、小学生の頃はカブトムシやクワガタが大好きで
夏になると、ワクワクしながら探しに行ってたそう


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その小学生に
「カブトムシなんて興味がなくなるから
 夢中になるのやめなさい」
と言ったとしたら、
「そんなことないもん!」
って言い張ると思うんです

どんなに言葉尽くして
「興味がなくなる」と説明されても
小学生の杉田さんは
カブトムシに興味がなくなるとは
とうてい思えなかったと


このお話からお伝えしたいことは

カブトムシに興味を持ったことで、
「それが何かになったわけではない」ということ

昆虫の研究者になったわけでも
趣味として、昆虫を飼うわけでもなく

大人の言う通り
小学校の高学年くらいから
興味を失ったそう


では
「カブトムシを採らない人生のほうが良かったか?」
と聞かれたら、全然そんなことはなく

「カブトムシを取ったことが、純粋に楽しかったから」
というカンタンな理由


そしてそれ以上に、

何かに対して、
「ちゃんと興味を持って、ちゃんと興味を失った」というプロセスを
やりきったことが良かった
何かに対して、
「ちゃんと興味を持って、ちゃんと興味を失った」というプロセスを
やりきったことが良かった


と思われたそうです

自分はすごい興味があるのに、
わかったフリして、そこでカブトムシを採るのをやめていたら、
「そんな人生、ツマラナイよ!」って思いますもん。


そして、

「やりたい!」と思ってやったことが、
何かにつながらなかったり、
うまくいかなかったり、
途中でイヤになって投げ出したとしても、
「自分の最も深い所にあるもの」に従った瞬間というのは、
今も私と共にある
って思えるんです。

それが私にとっての「永遠」で、
「永遠は、今ここに、自分の人生の中にある」
ってことなのかなぁって。

と気付きがあったそう


日常の中でも
ほんの少しの好奇心や興味があることは
たくさんあります
それらをちょっとだけ、のぞいてみる
試してみるだけでも
行動した分、今の自分から変化はありそうですね



では、最後に質問です

『あなたは、カブトムシを採らない人生でいいですか?』




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「悩んでもいいんです」
そう言ってもらえるような
そして、絡まった糸が少しずつほどけていくような
そんなブログだと思います

ほぼ、杉田さんのブログから引用しておりますので(笑)
全文を読まれたい方はこちらからどうぞ

https://ameblo.jp/takashisugita/entry-12333959926.html