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進む、書籍PR!

紅葉が見ごろを迎える季節となりました。
皆さん、お元気ですか?ハートスタッフの河内です。

今日は1冊の本をご紹介します。
「本シャベリスト」という独自の肩書でご活躍されている奥村知花さんの『進む、書籍PR!』という本です。
奥村さんは、本の中の言葉を借りると、担当している本をメディアに企画として【売り込む】お仕事をされている方です。一般には「パブリシスト」と言われるお仕事とのこと。
出版社とメディアを企画で繋いでいらっしゃるのですね。

奥村さんがパブリシストとして手掛けられたものの一部に、

佐賀のがばいばあちゃん』島田洋七著
(→映画化・ドラマ化もされました。)

おやすみロジャー』カール=ヨハンエリーン著
(→読み始めたら眠くなって、最後まで読めない。現代の子守歌!だそうですね。)

ワンダー』R・J・パラシオ著
(→世界で800万部の売り上げがあるとのこと!読んだことありますか?
わたしはまだ手に取ったことがありませんが、読んでみたい本の一冊です。)

『進む、書籍PR!』の中は、奥村さんがパブリシストとしてご活躍されるまでの経験談や失敗談など余すところなく語られていました。
「本と読者の出会いを増やす」ことを目的とされているお仕事、そのためには「一生活者の目線を忘れない」ことも大切とのことでした。


本屋で偶然手に取った本。
SNSで紹介されていた本。
本に出合うタイミングはたくさんあるかと思いますが、出合う機会の一つとしてパブリシストの方の目線を通して世の中にでた本を手に取ってみるのもおもしろそうです。

もし、パブリシストの方が編集長の本を手掛けてくださるとしたら。。。
どんな企画にしてメディアで取り上げていただけるでしょうか。
想像は膨らみます。^^