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苦手な人、いますか?

誰にでも苦手な人がいます。

滅多に合わない人ならいいのですが、
身近な人だったら、ちょっとストレスになりますね。

そもそも「苦手」と「嫌い」は違うそうです。
「嫌いなこと」はやめたほうがいいし、
「嫌いな人」は避けたほうがいい。

しかし「苦手なこと」や「苦手な人」は
自分を成長させてくれる存在なのだそうです。

スピリチャル・カウンセラーの平澤利佳さん(たぶん30代)が
人生初となる講演会でそんな話をしていました。

まずお母さんと合わなかったそうです。
お母さんと生活感覚が全く違う、若い頃はそれが苦痛だった、と。

そんな利佳さんは子どもによくこう言っていた。
「こんなママでごめんね」

自分のダメさが見えると
自分を責めてしまう。

そんな自分を認めたくないから
人のダメさを見つけて責める。

だから人間関係が悪くなる。

利佳さんはある「実験」を試みました。

苦手な人は嫌いな人ではないんだから
苦手な人と仲良くなってみよう、という実験です。

実験だから、その結果、うまくいってもいかなくてもいい。

まず「お母さんはお母さんなんだからお母さんとしてふるまってほしい」
と思うのをやめました。

そして「お母さんが生きてきた時代と私が生きてきた時代は違うんだから、考え方が違うのは当たり前」と、

お互いの違いを認めました。

しかし、一緒に住むとお互いストレスになるので
今は歩いていけるところに別々に住んでいるそうです。

そしてすごくいい関係になったそうです。

彼女は言います。
「苦手な人間関係が良くなると、
 ステージが上がった感覚になります。
 神様から与えられた課題をクリアできたというか、
 それで神様からOKをもらえたというか、
 次に進んでいいよと言われたような感覚になります」

「だからそれ以降、出会う人が変わってきた」と。