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あなたの魅力をつくる型~その2

やばいです。ずっと更新していませんでした。

「やまとしぐさ」の続きです。

人としての魅力、才能、
その人の内側に秘めたもの
それらを際立たせるものが普段の何気ない行為です。

それを「しぐさ」といい、
昔から受け継がれたしぐさを「やまとしぐさ」といいます。

というわけで前回は「やまとしぐさ」をちょっとだけ紹介し、
それをまた社説に書きました。

それでも収まらず、辻中さんを宮崎にお迎えして
12月10日に講演会をすることになりました。

前回は4つ紹介しました。
1、お辞儀
2.玄関の敷居を踏まないでまたぐ
3.見えなくなるまで見送る。余情残心
4.毎日空を見上げる

今回は2つ。

5.感謝に感謝を重ねる
 日本には「重ねる」という文化があります。
 三々九度、重箱、鏡餅、それからお中元を贈ったらさらにお歳暮を贈る

ご馳走になったら、まずはその場で「ご馳走様。ありがとうございました」
次の日会社で会ったら「昨日はありがとうございました」
さらに数日後、「その節はありがとうございました」

お客様がお友達を紹介したら、
その人と、その人を紹介した人と、さらにその人を紹介した人まで
遡って感謝を伝えるとか。

感謝しても感謝しても足りないのが感謝ですね。

そうそう、何かトラブルや難問が起きた時、
「最近、何かに感謝を忘れてないか」と考えるといいそうです。

6.心を合わせる
 日本人のしぐさの中に
「心を合わせる」という意味のあるしぐさがあるんですね。

それが「手を合わせる」というしぐさです。

食事をする前、した後、手を合わせます。
その型には、作物を作ってくれたお百姓さん、料理を作ってくれたおかあさん、
さらには大自然を準備してくださった神様と心を合わせるという意味があるのですね。

ええなぁ~やまとしぐさは。