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あの世の決まり事

亡くなったからといって
全てがリセットされて、
新しい死後の人生が始まるのかというと、
そういうことはないそうです。

生きてきたまんま
地続きで死後の世界が始まるというのです。

まず、あの世に行った時点で、人は自分がどう生きてきたのかを
突き付けられます。
自分の生きてきた人生をしっかり受け止められた人、
つまり「いい人生だった」と納得できる人の魂は
あの世で前に進んでいけます。

「前に進む」というのは
次に生まれ変わる準備をすることらしいです。
「前に勧めない」という人は
亡くなった後もずっと一か所にとどまり続けているそうです。
成仏しても生まれ変われる人と、そうでない人がいるというのです。

人はなぜ、何のために生まれ変わるのか。
それは「まだ学ぶべきことがあるから」。
たとえば、自分の孫の子どもとしてこの世に出てくる人もいます。
孫の子どもとして生まれ変わる人は
めちゃくちゃ生まれ変わりが早いです。

どういう人が比較的早く生まれ変わるのかというと
「現世で徳を積んだ人」だそうです。

徳を積んだ人の魂ほど、願いが叶いやすいそうです。

今、いい人生を送っている人はこういう話を面白く読めます。
いい人生を送っていない人はこういう話を否定したくなるそうです。

サトミ著『亡くなった人と話しませんか?』(幻冬舎)\1,300+税