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考えること、感じること、そして・・・

「考えること、「感じること」、そして「吐き出すこと」
人間である特権はこの三つだ。

まず考えること。
考えることは、脳の中の血流が活発になっている時である。
「流れている」状態なので、考えていることを書き留めないと
いつの間にか流れ出てしまい、
さて、昨日の今頃何を考えていたのか忘れてします。

文章にするということは、脳内の「考えていること」を
目に見えるカタチにすることである。
とにかく人は書かないと、考えていることを忘れてしまう。

次に「感じること」
人は「何を知ったか」ではなく、「何を感じたか」で
人生の豊かさの度合いが決まるね。
勉強もそうだ。
「何を知ったか」より、「何を感じたか」で
学んだことが物になるのだ。

そして「吐き出せ」
すべてはアウトプットしなければ、考えたことも、感じたことも、学んだことも、
結局は使い物にならない。
アウトプットして初めて考えたこと、感じたこと、学んだことが
脳に沁み込んでいく。
読書量は誰にも負けないのに、人としての魅力に欠けている人を僕は知っている。
結局、本を読むのはすべて自分の為。
インプットはするがアウトプットはしない。
知識も知恵も誰かのために使ってこそのもの。
吐き出すのだ。