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コロナ禍だから映画、お芝居

テレビを見ない人が増えています。
少なくとも僕も周りの人はほとんどテレビを見ません。
僕はそういう人たちとお付き合いしています。

毎日毎日、コロナの話ばかりです。朝の番組、お昼の番組は特に。
毎日「昨日の感染者は何人です」って、あれ何の意味がありますかね。

それだったら「昨日、がんが見つかった人は何人で、がんで亡くなった人は何人です」とやれば生活習慣病は絶対激減します。がんば予防できる病気ですから。


意地でもテレビを見ない人
テレビを見る暇がない人、
見ない理由はいろいろあると思います。

でも僕はテレビ好きです。
必ず見るのはNHKの朝ドラと大河ドラマ、それ以外は新聞のテレビ欄で選んで録画してみます。
最近見てよかったと思ったのは
『ここは今から倫理です』
『恋する母たち』ですね。

時代が見えます。ネタになります。
『恋する母たち』は高校生を持つ3人の母親の恋愛ものです。
結果的に「家族を作らない」選択をしていく、
それぞれの人生の第二ステージの物語です。
ついにここまで来たか!って思いました。

あと、役者の演技力と、セリフは勉強になります。
長谷川博己の「明智光秀」の演技は圧巻です。

毎週土曜日は映画の日にしています。
Amazonプライムビデオで観るか、映画館に行きます。

コロナ禍では、エンターテインメントが一番です。
今日は県立芸術劇場にお芝居『マクベス』を観に行きます。

映画、お芝居、観に行ってますか?
コンサートとか行きますか?
それを習慣にしていますか? 趣味にしていますか?


コロナ禍でもやってますよ。