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つらい感情の流し方

誰にだってつらいこと、悲しいこと、悔しいことはあります。
この感情が外からやってきたとき、
どういう態度をするかが大事です。

気にするか、気にしないか、です。

普通の人は気にして、一睡もできなかったりします。
ものすごいストレスになるんですね。
気にすると、その感情は増幅します。
どんどん大きくなるんです。
損な人生をいつも歩んでいる人です。


気にしないなんて無理かもしれませんが、
でもこのことを知っているだけで、
つらいとき、悲しいとき、悔しいとき、
それを気にしている自分を俯瞰する。客観視する。
すると、「ほかのこと考えよう」「美味しいもんでも食べよう」
「映画見よう」「あの人に電話しよう、会いに行こう」って
切り替えができます。

つまり、その感情を流すことができるんです。

大事なのは朝です。
朝まで持ち越さないこと。
吐き出すか、流すかして、とにかく眠れる状態をつくること。

朝は新しい一日の始まりです。
朝起きて、鏡の前に立ったとき、ニコッとするのです。

今日は建国記念の日です。

「建国記念日」ではありません。
「の」が入ります。


初代天皇の神武天皇が即位した日。
日本国がスタートした日です。

神社に行って心を清めましょう。

今日も笑顔でいってらっしゃーい!