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愛の手紙

生まれてくること、死ぬこと、
自分の意志ではどうすることもできないことです。

そして、生と死の間にあるもの、それが生きること。
これは自分の意志でどうにでもなります。

もちろん不条理なこと、理不尽なことはありますが、
それを乗り越えることも自分の意志です。

いろんな立派な方々の話を聞いて分かったことがあります。
生と死の間にある人生で何をすべきか
それは世界中の人がやるべきたった一つの共通のことだってことが。

それは徳積みです。
(ちなにみ4月26日号の社説のテーマにもなってます)

つまり、
誰かを喜ばす。
誰かの為に生きる。
自分と関わった人を笑顔にする。
物やお金や愛情や優しさを与えることで。
自分の時間や体力で奉仕することで。

その結果どうなるか。
・信頼が溜まります。
・人格が備わります。
・人には「恩返しをしたい心理」があるので応援される人になります。

その結果どうなるか。
おそらく「お金に困らない人生」というおまけもつくでしょう。

逆に、これだけはやってはいけないことがあります。
それが「食い逃げ」です。
・食べたのに支払わないで店を出ること。
・商品を受け取ったのにお金を支払わないと同じ。
・払うべきお金を払わない。滞納してしまう。
・借金を返さない等々。

その結果どうなるか。
間違いなく何をやってもうまくいかない人生になるでしょう。

僕の脳裏にはそういう生き方をしている数人の人が浮かんできます。

だからそうならないように
そういう人には愛の手紙が来ます。
「徳がなくなってしまいますよ」ということをお知らせする手紙です。

それが「徳促状」です。
元々は「徳不足状」でした。
つまり、「徳が不足してますよ」とお知らせる手紙が
縮まって「徳促状」、
すなわち「徳を積まないと大変なことになりますよ」と
徳を積むことを促す手紙です。

愛の手紙ですね。

これを受け取ったら「あ~そうだったそうだった。やばいやばい」と
マイナスをゼロに戻さないといけません。

思考回路を変えましょう。
ビジネスは徳積みです。