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営業は受け身に徹する

ずっとブログ、怠けてた。
書かなあかん。

昨年決めたことは「素直」「感謝」そして「自分磨き」の三つ。

「自分磨き」というのは「学び続けること」
それが過多になり、脳の中がぐちゃぐちゃになっている気もしないでもないが、
脳ってそんなにやわじゃない。
どんだけ詰め込んでも余裕のありありなのだ。

田端俊久さんの音声レターは毎日配信されている。
今日聞いたのは「営業とは受け身でいることで運が開ける」

もちろん営業の基本姿勢は「積極性」だ。
その「積極的な姿勢」の究極が「受け身」であること。
これは自然の法則、宇宙の法則だという。

易経の極意の一つが「陰主陽従」
つまり、「陰が主であり、陽は従である」

「受け身こそ主である」というのである。

営業というのは人と人の関わりなので、
まさにこの法則が当てはまる。

つまり、営業に行って、自己主張するな!ということ。
営業に行ったら、お客様の話を聞き、受けとめ、
そしてどうしたらお客様のお役に立てるかを考える。

「会いに行く」というのは「積極性」
「話を聞く」「自己主張しない」というのは「受け身」

商品説明してもダメ。
自分の考えを述べてもダメ。
ひたすら受け身に徹すること。
お客様に気に入られてこその営業だから。