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4月4日号の社説

今週号の社説では「音読」を取り上げました。

声に出して新聞記事や短い文章を読む練習ですね。
何のために練習するのかというと、
人前に話をする人は必然的に必要な訓練ですが、
脳や心身の活性化になると言うのが、今回の社説でした。

僕は毎週一回、朝活のテキストをみんなで輪読するということをしています。
皆さん、自分なりに読んでいるわけですけど、
音読は「自分なり」ではあかんのです。

「心技体」で言うと、体の動かし方がそうです。
散歩とウォーキングが全然違うように、
ただ読むのと音読は違うんですね。

散歩は自分なりに歩いているだけですが
ウォーキングは手をしっかり振り、
大股歩きをします。そうすると30分ほどで
適度な足の筋力を使い、汗をかきますね。

音読は、句読点に気を付けながら「発声」と「滑舌」のスキルを磨きます。
以前は人前で話をする人の訓練としてやっていたと思いますが、
音読は脳の活性化にもなるし、心の健康にもいいというのが
今回の社説でした。

とにかく「出す」という行為は心身にとってすごくいいです。

僕は数年前から「外郎売」をやっています。
なかなか上達しないのですが、それでも楽しいです。

楽しむのが最大のポイントです。