水谷もりひとブログ

ホーム水谷もりひとブログ ≫ スウェーデンの医療費は全額国費です。だから・・・

水谷もりひとブログ

スウェーデンの医療費は全額国費です。だから・・・

これはある有名なジャーナリストの有料ブログから
一部、転載します。
本当はいけないのですが、
ちょっと考えさせられる話なのでほんの一部だけ、ここまではいいかなという所を抜粋しました。

************************

最近の世界の統計を見ていて改めて強く思う事があります。
新型コロナ騒動スタートから年末で丸3年になりますが、
この間の世界の対策で異彩を放っているのがスウェーデンです。

スウェーデンはこの3年、他の多くの国で実施されたような厳しいロックダウンは
一度も行いませんでした。


スウェーデンの医療費は全額国費です。
それでなのか、80歳以上の高齢者の積極治療を行わない方針が打ち出されています。
80歳以上だと救急搬送すらしてくれません。

『ミッドサマー』というスウェーデンを舞台にしたホラー映画が
アメリカで作られました。
この映画に登場する村では、高齢者は全員75歳になると
崖から突き落とされて殺されてしまいます。

これって、強烈なスウェーデン風刺のホラー映画ですが、
現実のスウェーデンも似たようなものです。
スウェーデンに限らず、医療費がタダの国では超高齢者の
人工透析なんて絶対にしてくれません。

逆に言うと、これらの国では、「不摂生で人工透析なんてことになると
そのまま死ななくちゃいけない」という健康意識が高齢者の間で徹底しているので、
結果的に日本と平均寿命が大して変わらないほど高いです。

スウェーデンはそもそもそんな国ですから、
高齢者が特異的に重症化する新型コロナの流行で、
他国より致死率が高く出るのは当然です。

ところが最新の統計を見ると、人口当たりのスウェーデンの新型コロナの
感染者数や死亡者数は、一言で言って「他国と大差ない」のです。
厳しいロックダウンで社会の機能を止めた国と、
通常の病気同様の感染防止の呼びかけにとどめたスウェーデンと結果が同じなのです。
これが、すべてを雄弁に物語っています。
この事実の前で議論の余地はありません。

日本を始め世界中のマスコミ、政治家、専門家が間違ってしまった訳ですね。
大勢が間違えると、誰も間違いを認める事すらしなくなります。
これが、日本と世界の現状です。

 
今週良心に目覚めた複数の「専門家」達が
非公式に感染者の全数把握の停止と、65歳以下で基礎疾患などの無い人のコロナ陽性確定の為の受診を控えるよう声明を出しました。

ところが厚生労働省は専門家達が正式にこれらの声明を出すことを妨害したのです。
ほんと、「いい加減にしろよ!」と言いたくなります。