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常識なんて蹴飛ばせ!

岡基太郎の激著『自分の中に毒を持て』より心に響いた言葉を紹介します。

人生はいろいろな経験の積み重ねがあって、今の自分がいると皆思っているが、
これからの人生が過去の蓄積の上に展開するとしたら、
それはそれでつまらない人生になるんだ。

なぜなら過去の経験の蓄積にこだわっていると
やがてその積み重なった「堆積物」に埋もれて身動きがとれなくなるからだ。

その「蓄積物」とは「常識」だ。
世間の常識というより、
長年の経験によって自分が正しいと思っているもの。

勉強してこなかった人は
勉強しなくてもいいという常識を持って生きている。

行動してこなかった人は
行動しないことが常識になっている。

人を好きにならなかった人は
人生に恋なんて要らないという常識がある。

挑戦してこなかった人は
挑戦しないことがその人の常識になっている。

まず、過去の経験を積み上げた自分を蹴とばせ!
「生きる」とは、新しいことに挑むこと以外の何ものでもないのだ。

自分の常識と闘うんだ。
「自分らしく」なんてクソ喰らえだ。
「自分らしく生きる」とは自分に甘えているだけだ。
ただ自分を変えたくないだけ。

「生きる」とは自分に厳しくすることだ。
きついなぁと思う環境に自分を放り投げるんだ。

結果なんて思うようにいかなくてもいい。
結果が悪くてもいい。

今までの自分だったら絶対やらないようなことをやったと思えば、
一つの物語をつくったことになるのだから。