くるみの談話室 2499号(2013/03/18)
特派員研修会
本紙代表 松田くるみ

その記事を見て、15人の人から連絡がありました。それまで特派員は2~3人ほどいたのですが、改めて特派員心得などを伝えたいと思い、先日、宮崎で2日間の研修をしました。
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会場は、「フローランテ宮崎」という緑地公園の中にある洋風と和風のステキなモデルハウスを借りました。1年中、緑の芝生が広がり、市民の憩いの場、デートスポットにもなっているところです。
第1回特派員研修には関東や東北から5人の方が参加しました。
初日は、特別ゲストスピーカーとして岐阜県にある㈱タニサケの松岡浩会長に来ていただき、仕事に対する姿勢や本紙に対する期待などを語ってもらいました。
その後、私が本紙の歴史を話しました。

2日目は、編集長の水谷が情報とメディアについて、日頃考えていることを話し、その後、西畑が取材の具体的なやり方を説明しました。あと、社員からのおもてなしということで、物部聖子がしの笛を演奏し、その音色をバックに小坂弘子が着物姿でお茶のお点前(てまえ)を披露しました。
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普段、事務スタッフは会社から出て読者さんと交流する機会はあまりありませんが、今回は交流会の時間にそれぞれ自分の仕事の話をしました。
小坂は、購読中止の対応もしています。今週号にも紹介している「なごみの里」代表、柴田久美子さんの話に例えて、購読中止の読者さんに対しても「抱きしめて見送る」気持ちで、最後の最後まで丁寧に応対しているという話をしていました。
その話に感動した特派員の鈴木龍男さんは、「一度購読を止めて、小坂さんの心のこもったメッセージを読んでみたいという衝動にかられました」と話していました。(笑)
2日間を通して、本紙を大切に作ってきた気持ちを知ってもらい、心を合わせてみやざき中央新聞の顔として取材してほしいという願いが通じたと思いました。
これまでも「湯川れい子さん」と「高野登さん」の講演記事は東京特派員の江藤ちふみさんが取材してくれました。これからはもっと特派員が取材した講演記事が出てきます。どうぞご期待ください。
- 人として美しく生きるって?
- 逆に励まされる電話掛け
- 「掃除をする」から「掃除に学ぶ」へ
- 入院中も楽しく友だちづくり
- 3か月前を思い起こす
- 何気ない一言で……
- その後、母はどうなったか……
- 30周年ありがとう講演会&祝賀会、宮崎会場
- おかげさまで30年
- 全国の中学校・高校に日本講演新聞を届けたい
- 終わりを思い描くことから始める
- 健康寿命、人生120年も夢じゃない
- 耳で聴く日本講演新聞、無料配信中
- 免疫力を上げるのは自助努力
- 英語を通して日本語を学ぶ
- 「馬の糞三つってありますか?」
- 取材する側から開催する側にも
- オンライン講演会の時代
- 書の持つエネルギー
- 子どもたちの健康を守りたい一心で
- 日本講演新聞のあるある
- 次の時代にも、そして次の世代にも…
- 購読料の値上げにご理解をお願いします
- 「日本」という枠にこだわらず
- 手つかずだから自然なのですね
- ステキな人生を作りましょう
- 流れに乗って繋がっていく
- いつまでも私たちの胸の中に
- 未来に希望を振り撒く新聞に…
- 幸せな人持ち人生
2499号
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社説
運命は勝手に変えていいみたいだ
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大豆deつながろう!
その1 味噌は「究極の薬」です。味噌を大豆から自給するだけで革命が起こります
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たぬきコーチの自然の法則
その3 行動を起こせば障害は必ず発生する。それは成長している証拠
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古事記に学ぼう
その5 「和のこころ」とは三種の神器。素直な心、思いやりのある優しい心、そして困難に挑戦する心
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人を大切にする経営
その5 人間は何のために働くか。人に喜ばれるため、人を幸せにするために働くのです
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抱きしめて送りたい
その2 母を抱きしめながら、母から受けた愛の数々を思い出していた
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「断捨離」で心のお片付け
その2 「断捨離」をすることで、「自分のために生きていい」と許可を出せた女性
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