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くるみの談話室 2635号(2016/02/08)
イベントは集客、集客は執念

本紙代表 松田くるみ
 今年最初の読者会は、1月17日山口県下関市で行い、50数名の参加がありました。

 下関市で開催したのは、山口県内では下関市に読者さんが特に集中しているからですが、下関市教育長の波佐間清先生が読者のお一人で、たくさんの先生方に声を掛けてくださいました。

 会場の手配や受付の準備なども市教育委員会の方々にお世話になり、無事に終えることができました。  

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 長州・山口の県民性なのか、積極的な方たちが多いなと感じました。読者会後のランチ会では、最初自由席で、後半にくじで席替えをします。

 ところが、その日は3人の方が自主的にくじを作って、知っている同士で座らないように誘導していました。「せっかくの機会だから、新しい出会いと交流の場にしたいからね」と話していました。終始、ランチ会は盛り上がりました。

 帰るときには、「このまま終わるのはもったいないので、『みやちゅうを読む会』を開いていいですか」という申し出までありました。

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 先々週は静岡県湖西市に出掛けました。子育て支援グループ「ここねっとタオのプーさん」主催の水谷もりひと講演会があり、湖西市長の三上元(みかみ・はじめ)さんが参加されると聞いたからです。三上さんとは市長になる前からの繋がりがあり、以前からお会いしたいと思っていたので、私も同行しました。

 市長は、ご自身が感動した本紙の社説をコピーして配りながら、「こんな人が来るんだ」と声を掛けて30人ほど動員してくださいました。

 さらに私が感動したのは、「タオのプーさん」のスタッフの皆さんが、今年の本紙の年賀広告を見ながら、静岡県や愛知県の企業に電話して講演会の案内をしたことです。その結果、「ブラックサンダー」でお馴染みの有楽製菓㈱の河合伴治社長さんが来られました。

 また、以前浜松市にある京丸園㈱の鈴木厚志さんの講演記事があったのを思い出し、連絡をしたそうです。それで奥様の緑さんが聴きに来てくださいました。可能性が少しでもあれば何でもやってみようというスタッフの皆さんの執念に頭が下がりました。    

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 4月23日には本紙の「25周年ありがとう講演会」が開かれます。最初の案内では、申込方法が分かりづらかったり、先週はHPからのアクセスが一時不通になったりとご迷惑をおかけしました。お申込で分からないことはいつでも本紙編集部までお電話ください。

 今募集の段階ですが、いい感じで集客が進んでいます。

 北海道から沖縄まで、熱い思いを持って来て下さいます。賑やかな、楽しいイベントになりそうです。
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